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第一線で躍動する先輩たち!

Graduates

第一線で躍動する先輩たち!

1988年4月、全国で初めての調理短期大学「奈良調理短期大学校」が誕生しました。開校以来、多くの卒業生を世に送り出し、第一線のプロの現場で多くの方が活躍しています。
このページでは、そんな先輩方へ特別インタビューを一部掲載しております。
※順番は卒業順となります。

山岡 孝四郎 さん

店舗(ジャンル、その他)

ラ・クチネッタ・ヤマオカ(イタリア料理)

店舗URL

http://akoamayattenicucal.com/

卒業年

2001年

先輩からのコメント

他の専門学校と違い学校の学びだけでなく、実際に飲食店にも働けて現場で学びを感じられるところが魅力でした。その為、卒業後もスムーズに飲食店で勤める事ができました。現在では自分の店を構えるに至り同門の先輩や後輩との交流もあります。

足立 秀滋 さん

店舗(ジャンル、その他)

奈良パークホテル

卒業年

1998年

先輩からのコメント

私は奈良調理短大を卒業、学校の素晴らしい所は勤労学生として奈良県調理技能協会の会員店に就職し給料も支給され学費や生活費など、両親に負担することなく学べます。この学校で学んだ技術・知識のおかげで、現在、料理長という立場で勤める事が出来るのだと思い、感謝しかありません。

松室 克哉 さん

店舗(ジャンル、その他)

まつ喜(日本料理)

卒業年

1996年

先輩からのコメント

奈良調理短大に通学しながら奈良の日本料理「川波」で修業し、大阪の味吉兆に移りました。学校で学んだ料理基礎・知識が今もいかされています。

森田 篤史 さん

店舗(ジャンル、その他)

バンゲッティ(イタリア料理)

店舗URL

http://www.banchetti-nara.com/

卒業年

2003年

先輩からのコメント

飲食業という仕事は料理人、調理師、接客の全てにおいて非常にやりがいのある仕事です。 お客様に喜んでもらえる為には調理、サービスに於いてまず基礎知識を効率良く学べる場が奈良調理短大にあります。

中村 耕平 さん

店舗(ジャンル、その他)

ナカムラヤ(イタリア料理店)

店舗URL

http://nakamuraya-nara.jp/

卒業年

1997年

先輩からのコメント

奈良調理短大での「休み」には仕事があり両立は大変でしたが、同級生や同僚と励ましあい楽しく頑張ることが出来ました。他の専門学校と比べると座学や実習が多く、一社員として雇用してもらうことが出来て厳しく真剣に接してもらった事はとても自分の為になりました。料理人の仕事は大変でありますが自分の努力が結果につながる事、やりがいのある仕事です。

清水義隆 さん

店舗(ジャンル、その他)

味所望(日本料理)

店舗URL

http://ajisyomou.blogspot.jp/

卒業年

1970年 (若羽調理専門学校調理師科卒)

学校生活について

学校に入った時の印象は家庭的で明るい雰囲気の学校でした。先生とも身近に感じ楽しい学校生活を送りました。

卒業後の進路

卒業して「吉兆」に就職しました。当時としては、調理師学校を卒業して就職した人はほとんどなく、自分が初めてだと思います。
吉兆の料理長がのれん分けしてお店「味吉兆」を出されるのでそちらに移り、その後料理長となりました。その後、退職して今のお店「味所望」を開店しました。

先輩からのコメント

これからの料理人に望むことは、個性を活かして、目的に向い、自分の道を進んで行って欲しいということです。今の時代は卒業して就職すると、即戦力として扱われ挫折して行く人が多いので負けないで頑張って欲しいと思います。

山村信晴 さん

店舗(ジャンル、その他)

和やまむら(日本料理、ミシュラン三ツ星)

店舗URL

http://www15-yamamura.sakura.ne.jp/newpage2.html

卒業年

1974年 (若羽調理専門学校調理師科卒)

入学した動機

中学、高校の頃は器械体操の選手だったので体育の先生になるつもりでした。しかし、高校を卒業する頃に、技術を身につけてフランス料理のお店を熊本で開こうと思い、奈良の若羽学園に進学しました。

学校生活について

学校に入学した時はフランス料理の「レストラン菊水」で働いていましたが、和食の「菊水楼」の手がたりなくなったので、そちらに移ることになりました。
学校の印象は家庭的で、校長先生とボーリングしたのが思い出として残っています。

卒業後の進路

卒業してそのまま「菊水楼」に残り、24歳の時「味吉兆」に勉強に行く事になり3年間修業しました。28歳で「菊水楼」の料理長となり、50歳で退職、「和やまむら」を開店しました。

先輩からのコメント

料理の道を極めるのは忍耐と毎日の努力しかありません。日本料理を目指す人は日本文化を勉強し、また、「お茶」の知識を持って欲しいと思います。自分は毎日、コツコツと努力し、自分の考えを貫いています。毎日、お店をきれいに保ち、お花を16ヵ所、自分で生けることが日課です。

上東健一郎 さん

店舗(ジャンル、その他)

La Vigne(フランス料理)

卒業年

1992年

入学した動機

思い出すと料理人を志す動機は楽しそうだからといった程度でした。

学校生活について

レストランで修行しながら学ぶ事が当時は大変で、出来の悪い生徒でした。勤労学生でのスタートはきつかったですが、プロとしての意識も養われたと思います。今ではこの仕事に誇りを持っています。

卒業後の進路

(社)クラブ関西 大阪市堂島
レストラン ル・タン 研修Paris
イル・ド・フランス 大阪市西区 シェフ
Jafance 大阪市北区 店長シェフ ババ(株)総料理長
フランス料理 La Vigne オーナーシェフ

先輩からのコメント

料理人という仕事は、夢のある仕事だと思います。私は、近年中にParisにも出店を考えています。

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  • NPO日本食育インストラクター協会食育を基礎から学び指導者の証となる資格を取得。
  • わかばね調理専門学校厚生労働省と奈良県の認可を受けた「調理職業能力開発短期大学」
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